今秋創刊のジャンプスクエア1月号に荒木飛呂彦先生の「岸辺露伴は動かない第2弾」が登場ッ!!
本日発売の週刊少年ジャンプ44号によると、今秋創刊されるジャンプスクエア1月号に荒木飛呂彦先生のジョジョスピンオフ短編作品「岸辺露伴は動かない第2弾」が掲載されるそう。(「ジャンプSQ.」1月号(12/4売)に、荒木飛呂彦先生の「岸辺露伴は動かない」第2弾が掲載決定!! - @JOJO)
現在公表されている掲載陣をみるだけでも(ジャンプスクエア)スクエア編集部が、茨木編集長が、集英社が本汁出しているのは痛いほど伝わってきていましたが、創刊1号の森田まさのり×小畑健による読み切りだけに終らず、創刊2号にも大物作家の読み切りを投入。なんだか方向性は正直見えない雑誌なんですが、やる気はガンガンに伝わってきます。
連載陣に大物作家も入れ、週刊少年ジャンプで不遇だった作家を入れ、今後看板になるような育てたい作家を入れ、新人も当然入れ、そして超大物作家達の読み切りも入れ(毎号一作品掲載してくれたら最高ですね)バランスは非常によろしいんではないでしょうか。やはり雑誌離れが進んでいるといわれる昨今、呼び水は必要だと思います。呼び水は中途半端なところじゃなくて、ガツンとやっちゃいましょうよ!月ジャンは半分も読んでいなかったんですが、スクエアは舐めるように読める雑誌となりそうな予感です。



