なんとも色の違う作品がアニメ化
- 週刊ヤングマガジン
- 2007.10.07:「みなみけ」桜場コハル(週刊ヤングマガジン)放映開始 - (週刊ヤングマガジン44号より)
- 2007.10.02:「カイジ」福本伸行(週刊ヤングマガジン)放映開始 - (週刊ヤングマガジン44号より)
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あの天才漫画家、手塚治虫の描いたブラックジャックの未完成原稿コピーが見つかり、兵庫県宝塚市立手塚治虫記念館で公開されているそう。(手塚治虫:「ブラック・ジャック」の未完成原稿コピー発見 - まんたんウェブ)
何で今更?というのが正直なところなんですが、まんたんウェブによると「コピーは、漫画出版社「幻冬舎コミックス」(東京都渋谷区)の伊藤嘉彦社長(53)が、秋田書店(東京都千代田区)の新人編集者として手塚を担当した際、「初仕事の記念に」と保管していた。」とのことで「発見」と言われてもピンとこない。ネタとして引っ張っていたんじゃ?とか個人的な資産として保管しようと思っていたんだけれども、なにかの拍子に第三者にバレてしまったんじゃ?とか邪推してしまう。
手塚治虫先生のでなくても、一度作家さんの生原稿を見たいなあ!というのは思いますね。兵庫県まで行くのはちょっと…まあでも、そのうちお金に余裕が出来たら関西方面に旅行がてら見に行きたいものです。
本日発売の週刊少年ジャンプ44号によると、今秋創刊されるジャンプスクエア1月号に荒木飛呂彦先生のジョジョスピンオフ短編作品「岸辺露伴は動かない第2弾」が掲載されるそう。(「ジャンプSQ.」1月号(12/4売)に、荒木飛呂彦先生の「岸辺露伴は動かない」第2弾が掲載決定!! - @JOJO)
現在公表されている掲載陣をみるだけでも(ジャンプスクエア)スクエア編集部が、茨木編集長が、集英社が本汁出しているのは痛いほど伝わってきていましたが、創刊1号の森田まさのり×小畑健による読み切りだけに終らず、創刊2号にも大物作家の読み切りを投入。なんだか方向性は正直見えない雑誌なんですが、やる気はガンガンに伝わってきます。
連載陣に大物作家も入れ、週刊少年ジャンプで不遇だった作家を入れ、今後看板になるような育てたい作家を入れ、新人も当然入れ、そして超大物作家達の読み切りも入れ(毎号一作品掲載してくれたら最高ですね)バランスは非常によろしいんではないでしょうか。やはり雑誌離れが進んでいるといわれる昨今、呼び水は必要だと思います。呼び水は中途半端なところじゃなくて、ガツンとやっちゃいましょうよ!月ジャンは半分も読んでいなかったんですが、スクエアは舐めるように読める雑誌となりそうな予感です。