20080904Thu
■MAGAZINE□ジャンプスクエア■ 2008年10月号
テガミバチが表紙。新連載の幻覚ピカソを表紙に持ってくるほどジャンプスクエア編集部も冒険家ではなかったか。今月は新連載に古屋兎丸先生、読み切りに新條まゆタソが登場。やっぱりアゴが気になる。ロザバン二期も近いということで巻頭に水樹奈々さんのインタビューが掲載してますよー声優オタども集まれー!!
- 幻覚ピカソ(古屋兎丸)
- #001 「ピカソと千晶と杉浦くん」 新連載、巻頭カラー。しかし、スゴい絵だな。初見なんですけど、ビームに掲載しているのが一番しっくり来る絵だ。ガロデビューは納得。これは一般受けしねえなあ。絵をネタにしているのもありますが、ところどころ(例えばヘリ墜落のシーンなんか)で一枚絵として抜き出した感じがするので読み進めていくと途中で止まるところがあります。まだなれない作風なのでちょっと疲れるな。
- よくわかる現代魔法(桜坂洋・宮下未紀)
- #002 「school days」
- 貧乏神が!(助野嘉昭)
- #004 「縮んど~るやな~いか!」 センターカラー。
- ギャグマンガ日和(増田こうすけ)
- #183 「寿司っ子!」
- エンバーミング(和月伸宏)
- #009 「DEAD BODY and LOVER(4)」 月刊誌に移ったというのに富樫病の疑いがあるワッキー。
- Luck Sterler(かずはじめ)
- #011 「見えない本心」
- 葛本さんちの四兄弟(木下聡志)
- #003 「長男・葛本一心」
- ロザリオとバンバイアseasonⅡ(池田晃久)
- #011 「雪の巫女」
- テガミバチ(浅田弘幸)
- #021 「少女人形」
- 罪花罰(三上骨丸)
- #011 「兎と猫と月見遊」
- アップル!(新條まゆ)
- #XXX 読み切り、センターカラー。インタビューには初めて作家さんの顔写真が出ています。松来みゆタソに似ているな。尾玉なみえも面晒せばよかったんだよ!!そうすればまゆたんなんか目じゃなくて、なみえたん祭になったのに。作品は男性読者に擦り寄っている感じはないんだけど、変形ゴマが比較的少ないように見受けられました。少女漫画のコマ割りではあると思うけど。キメ顔でキャラのアゴが尖がるんですね。今のラインナップでも神尾先生が一番楽しみなので、まゆたんも連載してくんねえかな。
- CLAYMORE(八木敦広)
- #083 「再会の目途」
- PARマンの情熱的な日々(藤子不二雄A)
- #011 「ヘルニア入院4日間」
- まつりスペシャル(神尾葉子)
- #010 「ユウウツな放課後」 連載再開。うーん、結構早いうちにマトめに入るのかなあ?なんか長尺にはなりそうな感じがしない。
- 放課後ウインド・オーケストラ(宇佐悠一郎)
- #007 「一年前、初夏」
- 魔法の料理かおすキッチン(服部昇大)
- #011 「ケモノ?ケダモノ?ラムネスの×××」
- 紅(片山憲太郎・子安秀明・降矢大輔・山本ヤマト)
- #011 「交渉」 ジャンプスクエアは雑誌掲載時で乳首ありなんですね…既にロザバンであったか?
- 屍鬼(小野不由美・藤崎竜)
- #XXX 「尾崎敏夫編 第腐汰話」
- パト犬(片倉・狼組・政憲)
- #011 「戦場へ…Vol.2」
- <小説>家庭教師ヒットマンREBORN!隠し弾(天野明・子安秀明)
- #005 「ここは黒曜サファリパーク」
<休載作品>
無し
毎月楽しみにしているコーナーが「このマンガがゼッタイ売りたいんですーッ!」なんですよね。この企画は面白い。しかし、今月出ている渋谷さん…トライガンは王道ですぜ!?本当の売れ線を王道といっているのかな?例えばアワーズだったらトライガンは抑えなきゃいけないところだったわけで、となるとアワーズ自体ガン無視されたということに…それには断固抗議しなければ!!でも、「ワンピは読まない」「お涙、バトル、萌え、メジャーは」と言っているのでイマイチ分かりかねる書店員さんだな。で何より面白いのが出版社や雑誌問わずにガンガン色んな作品や雑誌の話題が出るところなんですよね。最近各出版社で他社広告なんかが緩くなってきているように思うんですが、もう出版界全体で出版不況を打破しようという気持ちが現れてきたのかなと、言い過ぎか?
次号は新連載無し。SUPREME読み切りに山田孝太郎先生が登場…SUPREME扱いなのか…イマイチこの作家さんのキャリアが分からないんですけど、ETOILEだけは知っています。かなりパワーダウンしているのは仕方ないのかな。しかし、随分貧乏神が!がプッシュされていますね、次号もセンターカラーです。…なーにを考えとるんだ?
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