20080806Wed
■MAGAZINE□月刊少年マガジン■ 2008年9月号
ADVERTISEMENT
海皇紀表紙はいつものことですが、ファンじゃないのは珍しいし、構図もいつもと違うので少しだけ新鮮。今月号より新連載がスタートで、capetaもF3がスタート。月マガは講談社少年誌の中でも本当に良い雑誌だと思いますよ。
- 天のプラタナス(七三太朗・川三番地)
- #024 「初戦突破!!」 巻頭カラー。
- アライブ最終進化的少年(河島正・あだちとか)
- #064 「もし―」 心臓の動き、御霊の動き、が活発になってからが二部の本番だと思っているので、随分長い前フリだなあと思っていたり。
- なんと孫六(さだやす圭)
- #328 多分初めてだろう、孫六がここまでヤラれた展開なので、このままで終われるわけが無い。んですが、どうやって自分の方が上ということを見せ付けるか、上に行くかというのが難しいところだなあ。
- 海皇紀(川原正敏)
- #112
- capeta(曽田正人)
- #XXX これだけ強気な発言をするカペタなんですが、それが性格からきているものじゃない、というのがいいですよね。元々不遜なキャラなのではなく、レースに対する情熱と確固たる自信からの発言というのが惹かれます。私なんかだったら自身がないから「俺が悪かったのかなあ?」となってしまい、かつ新人ということで遠慮してしまうでしょう。で、スゴいよね。最後何を悔やんでいるのかと言うと「走れなかった」ことを悔やんでいるんだから。
- 龍狼伝(山原義人)
- #018 「井蘭の攻防」
- 鉄拳チンミLegends(前川たけし)
- #025 「体得者の証」
- DEAR BOYS ACTⅡ(八神ひろき)
- #133 「紫の決勝 精錬の瞬間」
- 中村メイ子をかき鳴らせ!!!(平川雄一)
- #001 新連載。2年9月ぶりの連載ということなんですが、ちょうど私の購読開始直前かな?いや、もう購読してるなあ…覚えてない。擬人物好きだなあ、講談社は。えこといっしょをまず思い出す。
- 遮那王義経(沢田ひろふみ)
- #014 「黄瀬川の涙」
- C.M.B.―森羅博物館の事件目録―(加藤元浩)
- #XXX 「Op.22:釘」
- PumpkinScissors(岩永亮太郎)
- #040 「煽動の爆弾」
- YATAGARASU(愛原司)
- #072 「信頼関係!!」
- 打撃王凛(佐野隆)
- #054 「投手 近藤勇」
- バイキングス(風童じゅん)
- #029
- マヨイ屋の店番トキワ(菅原キク)
- #022 「子供なので何をしても許される」
- 冷たい校舎の時は止まる(辻村深月・新川直司)
- #009
- 花鳥風月紆余曲折(佐佐木勝彦)
- #XXX
< 休載作品 >
無し
おいおい、次号バイキングスが最終回だよ。マジでいってんのかよ…それならYATAGA…グフッ。まあ、仕方ない。二年半は続いたんだからありがたいと思わないとな。それに雑誌の発行部数情報は毎度タイムラグがあって判断しづらいんだけれども、月刊少年誌で一人勝ちの月マガと言えども部数的には落ちていっていることでしょう、BECKも終わってしまっていますし、長期連載が多いので購読者の高齢化、新規購読者の獲得の困難などが考えられます。安定した誌面がウリなのですが、少しは入れ替え枠を作ってもいいよなあ。ということで11月号から新連載が始まるかな?
あと、考えてみれば海皇紀にアライブ、DEAR BOYSなど主力もそろそろ終わりが見え始める頃ですからねえ。孫六もこのワールドシリーズでさすがに終了だろう。まだまだ続くという核心があるのはcapetaくらいか。Pumpkinは最終的な落としどころをどこに持っていくかで変わっていきますが、マクロな話にならなければそんなに長期連載も考えられない。そろそろ世代交代を始めるべきですよね、看板が存命のうちに。
前のエントリー:■MAGAZINE□週刊少年マガジン■ 2008年36・37号
次のエントリー:■MAGAZINE□月刊少年チャンピオン■ 2008年9月号
