20080702Wed
■MAGAZINE□週刊少年サンデー■ 2008年31号
![]() | 週刊少年サンデー 2008年 31号 [雑誌] 小学館 2008-07-02 |
新連載攻勢第三弾アーティストアクロがスタート。新鋭三人の新連載なので初々しくていいですね。しかし、今週はMY SWEET SUNDAYにジョージ秋山先生が登場なので霞んでしまうな。ローゼン麻生に対抗してジョージ小沢も政界で頑張っているようなので、私も頑張ります!(意味不明)
- アーティストアクロ(桜井亜都)
- #001 「アクロ、都に。」 新連載、表紙&巻頭カラー。ジャンプもそうだけど、方向性の面白い作家はいっぱい出て来るんだよなあ。それをストーリーにいかせる、その魅力を押し出すことのできる作家ってのが難しいところ。バトルだけになっちゃうとキツそう。なるべく単純にしていった作品が生き残っている気がする。
- 結界師(田辺イエロウ)
- #220 「邪念」 時音カワユス。
- トラウマイスタ(中山敦支)
- #003 「可愛い赤ちゃん」
- ★★★のスペシャリテ(谷古宇剛)
- #002 「鴨のフォワグラの香辛料とスダチをきかせたパート・ド・フリュイ添えサラダセロリとともに」 サブタイの長いこと。羽田先生とと喜国雅彦先生くらいですよ、こんなに長いのは。
- MAJOR(満田拓也)
- #656 「トンネルの出口」
- 名探偵コナン(青山剛)
- #656 「狙い撃ち」
- 月光条例(藤田和日郎)
- #XXX 「第4条[シンデレラ](1)シンデレラ登場」 センターカラー。
- 史上最強の弟子ケンイチ(松江名俊)
- #295 「山岳舞台」
- ハヤテのごとく!(畑健二郎)
- #182 「THE END OF THE WORLD(5)終わりへの予兆」
- オニデレ(クリスタルな洋介)
- #014 「よろしく副会長」
- 神のみぞ知るセカイ(若木民喜)
- #012 「Coupling/With」
- MiXiM♀(安西伸行野坂尚史)
- #010 「猫林檎日記」
- 最上の名医(入江謙三・橋口たかし)
- #028 「生命の神秘」
- 最強!都立あおい坂高校野球部(田中モトユキ)
- #166 「嵐の前に!」
- 絶対可憐チルドレン(椎名高志)
- #136 「オーバー・ザ・フューチャー(6)」
- ダレン・シャン(新井隆広)
- #088 「ヒキガエル」
- 金剛番長(鈴木央)
- #034 「居合い番長vs道化番長」 これはまたたまごまごごはんさんが喜びそうなスパッツ姿。ランスがきょぬーを見て鼻血ブーだ!
- お茶にごす。(西森博之)
- #059 「夏祭り」
- GOLDEN★AGE(寒川一之)
- #102 「GKを偵察せよ」
- 呪法解禁!!ハイド&クローサー(麻生羽呂)
- #026 「祭典(4)」
- ギャンブルッ!!(鹿賀ミツル)
- #072 「劣勢」
- お坊サンバ!!(飯島浩介)
- #051 「チワ丸、ゴルフトーナメントに参戦」
- 魔王(伊坂幸太郎・大須賀めぐみ)
- #053 「スタンス」
- イフリート~断罪の炎人~(吉田正紀)
- #075 「願い」
- クナイ伝(緒里たばさ)
- #035 「オレの名は幸守クナイだ。」 次号最終回。
- LOST+BRAIN(藪野続久・大谷アキラ)
- #END 「終焉の…先」 いやあ、物足りなかった。デスノを下敷きにしたのは間違いないんですけど、ちょっとした違いを出そうとしているというのは最終回、氷山の死に様でもわかりました。が、この死に様を選ぶ流れを作る氷山のキャラの積み上げが出来なかったなあ。このシーンありきでストーリーの中では浮いてしまったかな。個人的に月の「逝きたくないー」を代表とする無様が好きだったので。思考が我々読者の延長線上にあるキャラクターが死を達観しすぎているのはなんか微妙。まあ、なんのかんの言ってもよく頑張ったよ!
< 休載作品 >
- クロスゲーム(あだち充)
- 休載
次号結界師が新章突入で巻頭カラー。結界師ってナルトとイメージがカブるんだよなあ。本筋はなんとなく理解できるんだけど、個々のストーリーが本筋を意識しすぎて軽くしすぎているのかなんなのかしりませんが、パッとしないんだよなあ。そのイベントに引き込まれる感じ(次何が起こるの?っていうワクワク感)もなく、今何をしているんだ!っていうイベントごとの核も良く分からない感じ。漫然とストーリーが連なっているような。サンデーらしいといえばサンデーらしいのかもしれないけど。
新連載も出揃ったのでしばらく固定ですが、そろそろいい加減に福地、モリ先生あたりのカムバックを期待します。まあ、うえきの終わり方がちょっと不可解だったり、モリ先生がやたらRANGEMANについて反省をしていたりしたので、ガッシュ!!問題と絡めて考えると「もうサンデーに出てこないんでは?」と不安にもなります。まあ、モリ先生はRANGEMAN打ち切り後に増刊号に出てたから大丈夫か。でも、打たれ弱そうなイメージを受けるのでそこが心配。
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