20080430Wed
■MAGAZINE□ヤングキングアワーズ■ 2008年6月号
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4巻発売のワールドエンブリオが表紙で登場。巻頭カラーの惑星のさみだれは来月発売です…八宵さんのコスプレに酔いしれなっ!!そして、今月は水惑星年代記が休載で月刊サチサチが7本掲載!!扱いはどうするんだろう?水惑星年代記に収録するんだろうか?単独でコミックス出すには40回位やらなきゃいけないですからね。あと28本くらいか。2年かかるな。
- 惑星のさみだれ(水上悟志)
- #037 「勇者 日下部太朗」 巻頭カラーでサービスカットです。古典的ラブコメ展開大好きですッ!!泥人形がカッコよくなてるゥゥゥー!!おいおい…なんて展開だよ…って、太朗の願いが花子を回復させるという時点でフラグは立ってたか。しかし、この現実感のない描き方がまたテンションを上げるなあ。ラスの1ページぶち抜きは半端なく効果ありますね。こんな展開の回も淡々としているからこそのこの衝撃度ッ!!体感せよ!!
- 超人ロック凍てついた星座(聖悠紀)
- #013
- エクセル♥サーガ(六道神士)
- #141 「俺がマシンで機械が俺で」
- ワールドエンブリオ(森山大輔)
- #033 「ジージ帰る」 センターカラー。やっぱりサービスカット。アワーズ連載陣はホントに心得ているよなあ。森山先生もさみだれの水上先生もシリアスとコミカルのバランスが本当にいい。ネーネの家出の流れもジージの正論でネーネと生きていくことの意味、その本質を抉られたあとにコミカルに家出描写。で、来月へのヒキに成っているんですが、来月号でシリアスに持っていくんでしょう。緩急が見事についていて、流して読んでていても引き込まれる。
- 新逆八犬伝アウトカラーズ(石田敦子)
- #002
- 月の海のるあ(野上武志)
- #009 るあよりゼロの方が可愛いかもしれん。なんという想像力膨らむシチュだ。
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #007 「友達がきた!」 センターオールカラー。
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #008 「二人の花見」
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #009 「でっかいどお」
- ジオブリーダーズ(伊藤明弘)
- #153 「崩壊の日(7)」
- コンビニDMZ(竿尾悟)
- #020 「ニッフィーちゃん@DMZ」 2巻が6/27発売決定です!
- オニギリ(本井広海・本澤友一郎)
- #005 「斬り霧舞い」
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #010 「生活費」
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #011 「文化電化大作戦」
- それでも町は廻っている(石黒正数)
- #040 「フリーマーケットで歩鳥とキス」 サブタイでかなり期待が膨らされましたなあ。「40秒でしたくしな」出ましたー!一度は言いたい台詞ですね。通じるかどうかが問題ですが。…キスって間接のほうかよorz。まあ、俺の嫁は真田ごときにはやれん。タッツンで我慢しろ!
- ドボガン天国(真田ぽーりん)
- #025
- シュガーはお年頃♥(二宮ひかる)
- #007 「リセット」
- べじたぶる(森見明日)
- #017
- 遊星からの少女α(高内優向)
- 読み切り アワーズっぽくないですけど、いいですね。なんか新人さんて半分くらいはいいんじゃないかと最近思い始めてます。
- 恐怖の宴(高港基資)
- #END 「駐在所」 あら最終回。
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #012 「晴読雨読」
- 月刊サチサチ(大石まさる)
- #013 「螢光」
- ナポレオン~獅子の時代~(長谷川哲也)
- #064
ジャンプスクエアの告知が掲載されているんですね、内藤泰弘先生の読み切りが掲載されるからなんですが。しかし、現在アワーズで連載を持っているわけでもないのにこういう措置は柔軟でいいですね。勿論内藤先生のトライガンがこれで多くの人に知られれば理はあるんですが、そんなことよりも読者のこと漫画界のことを考えてくれていると信じたい。
今月は水惑星年代記がなかったんですが、月刊サチサチ4P×7でボリューム的には大体同じ。で、ショートとはいえ、一話完結だから満足感はたまらないですね。恐怖の宴は今月業で最終回。休載は水惑星のほかにアオバ自転車とヘルシング。あまり休載の痛さを感じさせないラインナップに感謝。やはり私が一番面白いと思う雑誌は?と聞かれたら迷わずにアワーズ挙げるなあ。
で、来月は勿論水惑星にアオバ自転車、ヘルシンぐも連載再開で新連載も一本スタート。破戒剣師(竹山祐右)がスタート。なんかちょっとオニギリとカブってねえか?まあ、読んでみないことには分からないんですが、トライガン的な方向の作品がほしかったりもする。付録にオールカラーの水惑星ガイド小冊子が付いてくるので水惑星ファン、大石ファンは買い逃すことなかれ。
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