20080404Fri
■MAGAZINE□ジャンプスクエア■ 2008年5月号
まだ創刊周年だということと、鳥山・桂のコンビを引っ張ってきたからだとも思いますが、表紙は連載作品のほうがいいと思いますよ。この表紙は目立つけど、この絵じゃあパッ見ではわからないですし。それならもう鳥山×桂っていう文字だけでよかったとすら思います。そんなことで今月号は鳥山明・桂正和コンビの読み切りを代表にぼくらのを連載中の鬼頭莫宏、どう考えてもジャンプスクエアって感じじゃないとがしやすたか先生まで登場!Explosive読み切りなるものも始まりました。
面白いのが鳥山×桂の制作秘話てんこもりの対談。かなり面白いです。加えて鬼頭莫宏先生のインタビューも掲載。こういうのが増えると魅力だよなあ。
- まつりスペシャル(神尾葉子)
- #006 「あたしらしく進もう」 巻頭カラー。あのイケメンんを絡めてくるあたりが神尾先生なのかなあ、と思いました。
- 放課後ウインド・オーケストラ(宇佐悠一郎)
- #002 「見えてる?聞こえてる?」 結構評判ですね。
- 魔法の料理かおすキッチン(服部昇大)
- #006 「アイドル誕生!?迷える羊でジンギスカン」
- エンバーミング(和月伸宏)
- #005 「DEAD BODY and REVENGER(5)」
- 紅(片山憲太郎・子安秀明・降矢大輔・山本ヤマト)
- #006 「武藤環」
- PARマンの情熱的な日々(藤子不二雄A)
- #006 「”ゴルフ大好き人間”デース!」
- ギャグマンガ日和(増田こうすけ)
- #175 「スケバン探偵」 センターカラー。3期のDVD宣伝しとります。大好きなんだよなークマ吉。変態と言う名の紳士だよ!
- さちえちゃんグー!!(鳥山明・桂正和)
- 読み切り センターカラー。スゴイ合作だよ。こういう作品連載で見てえなあ。しかし、桂先生ってデフォルメ強調するとこういう絵になるんだ…。
- テガミバチ(浅田弘幸)
- #016 「精霊になれなかった者」
- 彼の殺人計画(鬼頭莫宏)
- 読み切り センターカラー。さちえちゃんグー!!読んだあとだから「なんてもの載せるんだよ!」とすら思ってしまうのだが、内容が内容なんだけれどもあっさり読める感じがスゴい。でも、あっさりなんだけど重いという鬼頭先生らしい作品なのかな。
- ロザリオとバンバイアseasonⅡ(池田晃久)
- #006 「ドッペルゲンガー」 2期の製作が決定したロザバン。なんとも説明できないけど、月ジャンの時と変わったよなあ。
- 罪花罰(三上骨丸)
- #006 「秋茄子柚子に食わすな」
- 新・私立探偵村田三郎(たおしやすたか)
- 読み切り やっぱりジャンプスクエアに載せる作家じゃねえよ。
- ハイド博士の実験ノート(助野嘉昭)
- 読み切り Explosive読切枠。新人が登場するのがExplosiveで大御所が出てくるのがSUPREMEとなるようです。
- 屍鬼(小野不由美・藤崎竜)
- #XXX 「結城夏野編 第死話」
- Luck Sterler(かずはじめ)
- #006 「旧友」
- TISTA(遠藤達哉)
- #006 「見えない星」
- パト犬(片倉・狼組・政憲)
- #006 「装甲戦隊」
- ドラゴノーツ(木下聡志)
- #006 「フォーエバー・ドラゴノーツ」 最終回。アニメのほうも確か終わっているので丁度いいのかな?
- Tales of Innocence(バンダイナムコゲームス・海童博行)
- #006 「記憶の場」
- 世界の中心で太陽にほえる(ポンセ前田)
- #006 「松方と30人の盗賊」
- <小説>3年Z組銀八先生(空知英秋・大崎知仁)
- #END 「お父さんの仕事の都合で転校とか、ちょっと憧れる」 終わりました。漫画雑誌とノベルって親和性が低いからなあ、と思っていたら来月号からリボーンのノベルがスタートとのこと。
- アキバザイジュウ(稜之大介)
- #006 「テコ入れ全開」 なんかもうグダグダ。
今月はCLAYMOREが休載。読み切り陣が豪華でした。来月号も読み切りがスゴい!血界戦線(内藤泰弘)に集英社から追放されたものとばかり思っていた尾玉なみえ先生が新作読み切りでカムバックですよ。私のオスはっちゃけそう…。新連載はない模様。ドラゴノーツも終ったしテイルズにポンセ先生も危うそう。そろそろデカい新連載に期待。
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