20080303Mon
■MAGAZINE□週刊少年ジャンプ■ 2008年14号
![]() | 週刊少年ジャンプ 2008年 14号 [雑誌] 集英社 2008-03-03 |
ハンター再開号。表紙&センターカラー。つーか、この掲載スタイルになってからカラー仕事が増えてねえか?いままでだとカラーなんて年一回見れるか見れないかでしたから、このスタイルでいけば年三回くらいカラーが見れることになりますね。素晴らしい。そして、今週はテニプリが最終回。既にフラゲ情報ではバレていたんですがゴッド許斐らしく、イタイタしい最終回でテニプリらしかったと思います。しかし、ヤフートピックスに出るほどかね。
- 魔人探偵脳噛ネウロ(松井優征)
- #147 「槌[ハンマー]」 3周年記念巻頭カラー。3周年だッツーのに表紙がもらえなかったのはハンターのせい。酷い話だ。キャラクターの人気投票も開催とのこと。
- ONE PIECE(尾田栄一郎)
- #490 「再び辿りつく」 やはりエースの元には行かず。ここでケイミー出てきたよッ!!懐かしすぎるだろ。
- BLEACH(久保帯人)
- #312 「Fervorous-Ferocious」
- HUNTER×HUNTER(冨樫義博)
- #271 「分断」 連載再開、センターカラー。連載再開のたびに表紙&カラーというのは嬉しい限り。つーか、王に勝てる気がしねえ。10週でどこまで進むか…。
- NARUTO(岸本斉史)
- #391 「雷鳴と共に…!!」
- アイシールド21(稲垣理一郎・村田雄介)
- #271 「RUNNERS SOUL」
- 銀魂(空知英秋)
- #202 「タバコは一箱に一、二本馬糞みたいな匂いのする奴が入ってる」 久しぶりに面白く読める回がきた。
- テニスの王子様(許斐剛)
- #379 「Dear Prince~テニスの王子様たちへ~」 最終回。最後の最後までテニプリ節…というか許斐節。なんつーおサムい詩で最終回を飾るんだ…だがそれがイイッ!!しかし、知性のカケラもねえ詩だなあ。中学生が作詞したっぽい。これでジャンプも寂しくなるなあ。
- 私立ポセイドン学園高等部(大江慎一郎)
- #009 「とび出すな 車は急にポセれない」
- サムライうさぎ(福島鉄平)
- #049 「女子VS魚屋」
- 家庭教師ヒットマンREBORN!(天野明)
- #183 「キング」
- こちら葛飾区亀有公園前派出所(秋本治)
- #XXX 「私の誕プレは何!?」
- 初恋限定。(河下水希)
- #021 「コノハナサクヤ1/3(つぼみはひとつ)」
- ぼくのわたしの勇者学(麻生周一)
- #045 「アルバイター火鳥」
- PSYREN(岩代俊明)
- #012 「彼女の部屋」
- SKET DANCE(篠原健太)
- #031 「SCM」
- エム×ゼロ(叶恭弘)
- #089 「レベル1」
- D.Gray-man(星野桂)
- #150 「血と鎖」
- MUDDY(藍本松)
- #010 「アダマス」
- To LOVEる(長谷見沙貴・矢吹健太朗)
- #090 「奉仕しちゃうぞ♥」
- K.O.SEN(村瀬克俊)
- #011 「始まってねー!!」
- ムヒョとロージーの魔法律相談事務所(西義之)
- #END 最終回!私の予想である250話弱というのは外れました。エンチュー終わってもう一つくらいデカいイベントやって…と思っていたのですが、予想外に打ち切り。ポセ、勇者学に負けたorz。つーか、エンチュー終わってから早めにデカい流れ作っといたほうがよかったと思うんだよなあ。読者が離れたんだろうと思います。
- ピューと吹く!ジャガー(うすた京介)
- #319 「『ひな祭り』って何する日?」 『ひめ祭り』だったら最高なんだけどね…スマン、だが後悔はしていない。最近ハマーネタよりも高菜ネタのほうが格段に面白い。ポギーがでてこねえなあ。
今週で長期連載テニプリ、中期連載ムヒョロジの二作品が終了。今のジャンプにおいてテニプリの存在はかけがえのないものだったので反応が恐いです。ネットで話題になるのがTo LOVEるのみとなってしまいますね。毎週毎週多くのリアクションがでるのはジャンプではテニプリ、とらぶる。マガジンでは絶望先生、ネギま!というような存在だったのに…。次回作に期待するしかアリマセン。変に色気出してきたら嫌だなあ。同じ路線で大丈夫ですからね!
そして、来週から新連載攻勢スタート!15号、ぬらりひょんの孫(椎橋寛)、16号バリハケン(鈴木信也)…戻ってきちゃったよ…、17号ダブルアーツ(古味直志)がスタート。ビッグヒットは望めなさそうだけど、ぬらりひょんは結構期待。鈴木先生はロケット付き抜けでお願いします。もう、先生の新連載が始まるってだけでミスフルの時の恐怖が甦ってきます。改編期のたびに期待しては落胆するというサイクルは結構辛いものがあります。
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