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20071102Fri

MAGAZINEジャンプスクエア2007年12月号

B000XA813Aジャンプ SQ. (スクエア) 2007年 12月号 [雑誌]
集英社 2007-11-02

by G-Tools

ジャンプスクエアついに創刊です!!このセンセーショナルな表紙ったら。SQをプッシュしていることも良く分かりますし、和月伸宏先生のエンバーミングをプッシュしていることも痛いほど伝わってくる表紙となっております。

表紙は実は折りたたみでロングバージョンもありという。その裏にはお約束のプレゼントコーナー。ケッコ豪華です。ポスターは劇場版BLEACHとアニメ版ロザリオとバンパイア。早速次号予告もありで情報どおり、藤崎竜先生の屍鬼が新連載、荒木飛呂彦先生の読み切り岸辺露伴は動かない―六壁坂―が掲載。11月中旬にはジャンプSQ.webが本格稼動とのコトで1話まるごと試し読みもありとウェブの最大活用も試みていくようです。今のラインナップでも十分ですが、1年以内に「スクエアアツすぎだろっ!!」と言わしてほしいものです。

エンバーミング(和月伸宏)
#001 「DEAD BODY and REVENGER 1」 巻頭カラー。この新雑誌の顔となる作品。和月先生はもしかして月刊連載の方がしっくりくるやもしれませんね。
Luck Sterler(かずはじめ)
#001 「運泥棒」 センターカラー。週刊少年ジャンプで不遇を味わった作家さん二人が巻頭連発となるとなにか感慨深いものがありますなあ。しかし、編集長は茨木さんなんですよねえ。改編は週ジャンとは変えてくるんでしょうなあ?
魔法の料理かおすキッチン(服部昇大)
#001 「簡単!混沌クッキング!」 
まつりスペシャル(神尾葉子)
#001 「おまつり人生に完敗!」 センターカラー。まさかの神尾葉子が登場。私はここが目玉だとすら思ってます。
紅(片山憲太郎・子安秀明・降矢大輔・山本ヤマト)
#001 「紅真九郎」 センターカラー。これは準一線級としてのプッシュでしょうか。ノベルのコミカライズだけあって、早くもアニメ化、ドラマCDの発売も決定!
<小説>3年Z組銀八先生(空知英秋・大崎知仁)
#001 「無理に崖の上で犯人と対決しなくてもいいんじゃね?」 
パト犬(片倉・狼組・政憲)
#001 「パト犬誕生」 センターカラー。このグループはいまいち…。コミカルさを重視してくれれば読めるかも。
PARマンの情熱的な日々(藤子不二雄A)
#001 「月曜病にかかった日…」 まさかの巨匠登場!コミックエッセイというのが寂しいけれどもまあそれでも嬉しいことには変わりなし。…でも新作やってほしいなあ~。
HELLO BABY(森田まさのり・小畑健)
読み切り センターカラー。
CLAYMORE(八木敦広)
#074 「淑女の祈り」 センターカラー。
テガミバチ(浅田弘幸)
#011 「嘘テガミ」 センターカラー。
ロザリオとバンバイアseasonⅡ(池田晃久)
#001 「あたらしい季節」 センターカラー。作品が作品だけに一区切りつけて、スクエアで新しい展開にしていくのかな。俗に言うセカンドシーズンが開始です。しかし、一話目を読む限りでは大きなテコ入れはなさそうです。今後の展開が違うのかな。、
ドラゴノーツ(木下聡志)
#001 「カミシナ・ジン」 センターカラー。
罪花罰(三上骨丸)
#001 「キレイな薔薇にはアレがある」 
世界の中心で太陽にほえる(ポンセ前田)
#001 「がんばれ!ヤマダくん」 
TISTA(遠藤達哉)
#001 「長い距離」 センターカラー。どっかで見た作家さんだなあ、と思っていたらやっぱり週刊少年ジャンプ2004年24号に読み切り「PMG-0」が掲載されてたんですね。あれは面白かった。スクエアイチオシとなるかも。一番好みではあります。しかも、見事にレベルアップしとる…。
清く正しく美しく(ufotable・たあたんちぇっく)
#001 「碧眼の転校生」 センターカラー。ufotable・たあたんちぇっく先生のコンビが集英社襲来!見事なほどスクエアの中の清涼剤といった作品。
Tales of Innocence(バンダイナムコゲームス・海童博行)
#001 「運命の出会い」 センターカラー。ゲームのノベライズ。
ギャグマンガ日和(増田こうすけ)
#164 「ガリレオのそれでも地球は回っている」 / #165 「ニキビケア」 この人は相変わらずです。
アキバザイジュウ(稜之大介)
#001 「捻じれた男…癒しとの戦い」 定番レポ漫画。ホソノ編集!!どう考えてもアキバに住もう!というところから始めたほうが面白かったと思います。結局アキバの話題のスポットをさらうだけになりそうな気配。

総括としては非常によかったですね。衝撃的な漫画雑誌!!というのは叶いませんが、捨て作なしで毎月楽しめる雑誌となっています。ただ、ギャグのアクが弱い気がするなあ。やっぱり大亜門先生が必要かと…大亜門せんせーい!意地を張らずに連載しておくれよ~。カタいところは触れるまでもなく、それ以外の作品が中々に好感触。遠藤達哉先生のTISTAが一番気になるあの子です。楽しみですなあ。集英社色も消えてないと思うし、よい船出となったのではないでしょうか。

Categories: MAGAZINE ジャンプスクエア Tags:
Author: seinyolita Date: 2007年11月02日(金)15:33 | | del.icio.usに追加 このエントリーを含むはてなブックマーク livedoorクリップに追加 コメントを見る FC2ブックマーク Buzzurlにブックマーク Buzzurlにブックマーク

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