20070719Thu
■MAGAZINE□月刊サンデージェネックス■ 2007年8月号
![]() | 月刊 サンデー GX (ジェネックス) 2007年 08月号 [雑誌] 小学館 2007-07-19 by G-Tools |
ロベルタとファビオラの微笑ましい2ショットが表紙のGX8月号。そんなカラー絵とは裏腹にブラックラグーン本編は血生臭い方向にいっております。ファンとしては嬉しい限りですね。バラライカのおっとこ前シーンは見れますでしょうか、広江先生?楽しみにしとりますゆえ。
そして、今月号から新連載榎本ナリコの高卒エスパーHIKARIがスタート。と勘違いしていたんですが、巻頭カラー読みきりでした。読み切りに巻頭カラー使うのはサンデージェネックスだけ!
- 高卒エスパーHIKARI(榎本ナリコ)
- 読み切り シュールななぁ~。
- ブラック・ラグーン(広江礼威)
- #055 「EL BAILE DE LA MUERTE PT.12」 考えてみればシリーズはいってから12話も経過しているんですねえ。いつになく前フリが長い。爆発に期待が膨らみまくりです。戦闘モードのロベルタもカッコよすなあ。
- 新暗行御史(尹仁完・梁慶一)
- #XXX 「廻光反照PART9」 来月最終回ィィィ!?そろそろだとは思ってたけんど、こうも急激に展開するとはっ!?どんなオチを見せてくれるのか?
- REC(花見沢Q太郎)
- #053 「スウィミング・ガール」 こんどはパンティずらしだっ!
- コイネコ(真島悦也)
- #035 「散歩しよう。」 松丸君は次はパンティずらし。シンタ君は次はブラずらしですね…ナオってブラしてたっけ?スポブラ?
- ヨルムンガンド(高橋慶一郎)
- #016 「African Golden Butterflies phase.2」 新キャラマイアミが登場。私も死んでいいとは思わないけど同意です。増えすぎ…日本の人口減少が困る理由は大きなところで世界経済のパワーバランスの変化と、日本経済の縮小と、社会保障制度の破綻と、世間はそこしか論じていない年金くらいのもんでしょう?年金なんてシステム事態に無理があるわけですからね。バルメの腹筋が割れすぎです。
- 正義警官モンジュ(宮下裕樹)
- #033 「ロボとフテ寝と涙と友情」
- ミニじゃじゃ(えのあきら)
- #017
- 神様ドォルズ(やまむらはじめ)
- #008 「戦いの歌」 センターカラー。オモロイ展開になってまいりました。
- 誰かがカッコゥと啼く(イダタツヒコ)
- #010 「八真代耕太その3」
- CODE-EX(榊一郎・原尾有美子)
- #002 「絶望と光明の間」
- スピリチュアルぱらだいす(小野寺浩二)
- #004 「俺のソウルが聞こえる」
- 眠れる惑星(陽気婢)
- #033 「モリノカクレガ」
- Limbo(炭酸カルシウム)
- 読み切り 第60回小学館新人コミック大賞入選作品 うん、小学館のコミック大賞入選だけはある。まだ若いって感じを受けますが、オモロイですねえ。
- ガールズザウルスDX(楠桂)
- #051 「ザウルスママン」 遥の母ちゃんはとてもいいんですが、やはり少しは肉付きがよくないとなあ~。
- 新吼えろペン(島本和彦)
- #032 「午前10時開催予定」 サイン会のもっと裏を聞きたかったなあ。作家に得がなんかあったりするのかとか、そのほかの立場で考えた時のメリットとか。でも、考えてみればよっぽど近所でやらないかぎりどんな好きな作家でも行かないなあ。作家が好きなんじゃねえもんな。作品が好きなんですもの。
来月新暗行御史が最終回。70ページの大ボリュームでついに完結!裏切られるのか、はたまた期待を超えるのか?一話で今のところ期待を越えそうな気配はしてないのがあれなんですけど…。して、犬上すくね先生の新連載、エンジェル高校がスタート。かなり楽しみだす。
(雑誌:345)
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