20090208Sun
■NETA■ リアルで自分が「ロリコンだなあ…」とおもう瞬間は2次元のソレと違う。
最終更新:20090208Sun 20:09
新規投稿:20090208Sun 19:19
私はLOをこよなく愛するロリコンです。年端もいかない少女達があられもない姿になっているのを見て興奮する、まあ言ってみればロクでもない変態ですね。ただ、純粋培養のロリコンではなく熟女も大好きなので実際私をロリコンだと断定していいのかなあとも疑問に思うこともありますわな(別に防衛線張ってるわけでもないからね、ロリコンだろうが熟女好きだろうがどちらにせよ社会的防御力はゼロですから。)。2次元、フィクションの中での属性や記号に対して萌えているだけなのかも、と。そうなるとロリコンであり、熟女好きであるということは「ツンデレと寡黙キャラの両方が好きだ!」というのと同じレベルなんじゃないかと。
ただ、フィクション≠リアル、2次元≠3次元というわけでもなくて、2次元に対しての欲望は3次元に対しても通じるものがあるのは当然のことです。しかし、「=」でもないのかなあ、と最近思うようになってきたんですよ。外で見かけた女性に対して「可愛い」という感情を持ち、なおかつ「俺ってロリコンだなあ…」と思うのは2次元で萌えているソレ(JSやJC)ではないんですよね。大抵高校生以上のちょっと幼く見える子を見て「可愛い」と思った瞬間に「ロリコンだなあ…」と思うわけです。なぜ高校生で線が引かれているのかはわかりませんが、高校生以下の子を見た時にあまり「可愛い」という気持ちにはなれないんですよね。うーん、どちらかと言えば苦手で嫌いな部類に入るかもしれん。逆に2次元だと女子高生って設定は一番ロリモノとしてはない部類で、JSか二次性徴真っ最中のJCが最高なわけです。条例違反にひっかかるところからロリコンというのであれば大筋では2次元と3次元で相違はないんですが、オタクとして変態としては大きな違いであるそれ以上の細かい分類では大きな差を感じてます。
勿論一切高校生以下の子を「可愛い」と思わないというわけでもないんですが、圧倒的に少ない。また女子高生に手を出して(ありえない夢物語ですがorz)お縄になるのは想像できても、それ以下の子に手を出して後ろ手になるのは想像できない。じゃあ、2次元で高校生以下に興奮しているのは一体何なんだろうか?やっぱり2次元だからこその属性・記号萌えの一種なんじゃないかなあと、簡潔な説明は出来んけど、2次元と3次元は確実に繋がっていながらも断絶しているようなそんな入り組んだ世界なんだと、そう思います。逆に熟女を考えてみるとどこから熟女っていうのかもわからないんですけど、2次元だと20代後半くらいからくたびれた感じを演出できるような気がするんですが、3次元でだと20代後半つーたら別に熟女とは言わんよなあ、少なくとも30代後半からじゃないと…とここでも断絶が生じてます。また2次元では熟女であることを記号的に表現してイメージすることができるんですけど、3次元では先に女性自身の体に熟女性を求めてしまうよなあ。
私個人の感覚ではやはり2次元はフィクションであり見て楽しむのを前提としているようですね。3次元ではより欲望に忠実なものを求める。個人の嗜好はそれらを大きく包括しているのでしょう。2次元と3次元とでの差は感覚的なものなのか、道徳的なものなのか、法律を鑑みたものなのか…はわかりませんが。まあ女子高生に手を出せる、と言っている時点で道徳的でも合法的でもないんですけどね。ただ世の多くの男性にとって女子高生は十分守備範囲内であるということは秘密です。喧嘩商売がずっとそのネタやっているのがなんか健気でねえ~しまぶーはどういう気持ちで喧嘩商売を読んでいるんだろうかと、聞いてみたいところですな。
聞いてみたいと言えば、LOは楽しめるけどまったくロリコンではないというのは成り立つのかどうか、「俺のことだぞー!!」って言う人がいれば教えて欲しい。ただ、ハードルは高そうだなあ。漫画オタとしてLOを楽しめるけどロリコンではないというのは中々敷居が高い。でも、女性でLOを愛好している人がレズでもバイでもなければ成立していると言えるのかな?結局自分がオタであるから冷静な判断ができないんでしょうなあ、ロリコンだからLOが好きなのか、はたまたLOが好きだからロリコンなのか。ただ、LOは特化しているというだけでメガストアも快楽天もロリはあるんで難しいところだなあ。いぬぶろ先生や佐々原憂樹先生好きで「エルオーなんて変態の見る雑誌だ!!」という人も想像しにくいからなあ。
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